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放置タイム

2009-07-21 | 11:46

いやごめんなさいまじで

こんにちはシロです


しばらくテストが忙しく課題はもっと忙しく
更新してる気力ががが

終わったらまた更新始めるのでそのときはまた
ノシ
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お題「空の瓶」

2009-07-07 | 01:35

人はそいつらをGと呼ぶ
*お食事中の方、Gという言葉だけでアウトな方はここで撤退をしてください
それでも読んでやったんだぜ!という方は此方へ→Please Please


お題「空の瓶」


 狭い。暗い。苦しい。
 そんな三拍子が脳裏に浮かんだ。何故か眼を開けられず、体は鎖とか縄で縛られている訳でもないのに動かない。口は開くのだが、声が出ない。耳が聞こえないだけかと思ったが、何処からかひゅーひゅーと音がする。風か何かが入り込む音なのだろうか、と思っていたが、続いて出来れば聞きたくない音が耳に入り込む。
 カサカサ。カサカサ。
 ぞくん、と体が震えた。まだ距離はあまり近くないのか小さな音だった。しかし、この状況でこの音とは……まるでナイトメアだ。
 
「ナイトメア?」

 ふとそこで思い出す。
「なんだ、夢か」
 そう悟った瞬間、意識が飛んだ。



 眩しい朝日が顔を照らしていた。いや、焦がしていた。
 虫眼鏡で光を集めたように点になった光が頬に差し込んでいたのだ。つい飛び跳ねるように起きると、ゴン、と頭をぶつけた。
 最初机にでもぶつけたか、と頭をさすりながら辺りを見回す。
 しかし、そこには何も見えない。いや、見えないわけではない。ただ、全体的ににごって見えるのだ。寝ぼけでもしたか、と眼を擦るが、世界は表情一つかえやしない。流石に疑問に感じて、手を伸ばす。ぺたり。じゅー。
「あっちぃ!」
 勢いよく手を離す。心臓がばくんばくんと飛び跳ねていた。
 ここは何処だ? ベッドで寝ていたはずなのに掛け布団もないし、枕もないし、お気に入りの黄色いネズミの人形もない。もしかすると夢の続きでも見ているんだろうか。
 しかし、先ほど手に感じた熱さから考えると、夢を見ている気はとてもしないのだが。ふと、顔を横に向けると、茶色い丸が見えた。丸には何故か引っかき傷のような物が残っていて、何故かそれに見覚えがあった。確認しようと立ち上がるが、すぐに頭がぶつかる。どうやら凄く狭いところにいるらしく、はいはいで移動するしか方法がなくなった
 茶色の円に近づくと、それは此処から若干遠くにあるということが分かった。というより、途中から急に道が狭くなり、通れなくなったからだ。
 しばらく唸りながら、さっきの傷について思い出してみる。引っかき傷、とは言ったものの、あれはどちらかというと、引っかいたのではなく突き刺したような傷だった。ふと、そこまで考えて思い出す。あの傷は昔学校で出た夏休みの宿題で、とある物を作っていた時に間違って勢いあまって突き刺した彫刻刀の跡に違いない。だが、傷が大きすぎる。自分がつけたのはほんの小さなものだったはずだ。今見えているのは自分の体より遥かに大きく、ライオンの爪で抉ったんじゃないだろうかと思うくらいだ。
 ふいに音がする。風の抜ける音ではなく、夢の中で聞いたあの嫌な音だ。思わず後ずさりをしていく。音は間違いなく自分周辺を動いていた。壁のおかげでその姿が見えないだけだ。しかし、そいつはくるくると回る内に気がついたのだろう。
 一つ狭いけれも道があることに。
 茶色の円が消えた。変わりに黒い触角が見えた。ぴくぴくと動く細い黒い線はじょじょに太くなり、そして何かが見えた。見たくない何かが見えた。
 正直な話だが、ちびった。しかも現在進行形である。
 そいつはがつんがつんと道の穴に体当たりをする。口と思われる部分が開閉し、不気味な色合いが恐怖感を煽った。
 世界がぶれる中で、唯一こいつがここでは入って来れない、ということだけが分かった。あいつが大きすぎるのだ。多分、立派に家で成熟した子なんだろう。後でちゃんと虫除け剤ばらまかなきゃ。
 唐突に世界がしん、となる。諦めたのだろうか? と思い安堵の息を漏らした瞬間だった。今度は明らかに小さな触角が見えた。髪の毛のようい細いそれを持つ体は、その分小さいことになる。
 嘘だろ。嘘だろ。嘘だろ?
 そいつはきっと息子か娘かなんだろう。いや、そんなことはどうでもいい。頼むからこっちに来るな。
 だが、願いは届かず、ゆっくりと進入してくるそいつ。
 つまりは自分の体なみの大きさがあるあの黒い嫌われ者である。
「は、はは――」
 我慢の限界だった。意識が事切れた。



 暗い部屋の中。一人の男が少年の前に突っ立っていた。黒い外套に黒い帽子という不気味ないでたちである。その手には何故か蓋のない空っぽの瓶が一つ。
「今日も一つ、いい悲鳴が聞けたかな」
 一つもうれしくなさそうな顔で笑う男は、少年の額にそっと手を当てて、小さな半透明に輝く光を取り出した。それは夢の結晶。少年が見ている二重の悪夢である。
「この世界にいい店があってよかった。これならいくらでも……」
 男はぼそりと言い残すと、次の瞬間には消えていた。



「……おはよう」
「あら、随分と疲れた顔で。寝るの遅かったんじゃない?」
「いや、最悪な夢を見てた。ところでさ、俺が昨日100均で買ってきた小瓶知らない?」



えーと、多分、分かると思いますけど
悪夢を食う変態がいて、そいつがたくさんの悪夢を食うために作った仕掛けを、100均にばらまいているわけです。(よくあるガラスの瓶みたいなの)
それをなんらかの理由で購入した主人公が悪夢を見る、というお話です
そんな訳で絶対に夢にこないで欲しいGを出しました(ぉぃ
では、本日はこのへんで
ノシ

熱いですね

2009-07-05 | 23:30

羽蟻が闊歩する最低な季節になりました
シロです

我が家、風通しが劣悪なため、パソをつけると部屋に熱がこもりセルフ暖房が発動しやがります
しかし、季節は夏。そんなものはいらん
どうにかならんもんか……扇風機だけでは夏死にそう
え? くーらー?
壊れてますが何か?
しかしパソをつけなければ勉強できないのも事実
どうしろと? 死ねと?(ぁ     学内でやってこいということですかねぇ
今のところ必死に噛み付いて踏ん張っていられる状況です。いつまで続くかは不明ですがね
そして本日は小説更新なしでつ。いや、更新分あるんですけども、単純に今日はブログだけーっていうことです
最近またニコ動で良質なモノを見ました。んー、いい栄養。心がワクワクする(意味不
スーパー創作タイムにしたくても、何故か夜にならないとモチベが上がらない。これでは駄目なんだろうなぁ。
どうでもいいことですが、只今お題44個目に突入。以外と持つなぁ……(ぁ
いや本人的にはどうせ10もいきゃやらなくなるだろ、と思っていたのですが、続く続く
ちょうびっくりですよ、はい、目玉がごろごろと転がり落ちて間違えて踏み潰すほど(ぇ

え? 勉強?
俺の知ったことではない!
という死亡フラグを立ててはみる。無意味な。
本日プログラミングしかしてないです。にゃははーん

しかしあれですね、後一ヶ月で期末です
でーんでーんでーん
幕末流しちゃラメェエエエエエエエエエエエエエエエエエエ と、みんなに伝わらないことを言ってみる
気になる方は、ニコ動で、幕末故致し方なし、と入れましょう。これはワロタ状態になります

創作関連、やはり人目に触れないと悲しい。だって、意見がないから。
人をひきつける方法かぁ……生まれる前からやり直し?
というのは無理なので、地味に更新します、はい
というわけでダラダラとお送りしましたこのへんで
ノシ

Theme : 日記
Genre : ブログ

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